湯の谷コースは、昭和27年秋に開場。
ゴルフ場の設計の名匠である、
井上 誠一氏、保田 与天氏が設計を手掛け、ブルトーザーなどの機械を使用せず、自然の地形をそのまま生かしてつくられた、まさに手づくりのゴルフコースです。
各コースごとに自然の織りなす変化を味わいながらプレイができ、それが湯の谷コースの一番の魅力となっています。
歴史を誇る名門コースでのプレイを存分にお楽しみください。
- ●コース監修:井上誠一 実施設計:保田与天
- ●オープン:1931年 移転再開:1952年



18 Holes / 6,656 Yards / par 72
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戦前、湯の谷の観光ホテルに進駐した米軍の簡易コースをもとに、牛馬の放牧地であった原野に造られた湯の谷コース。
ブルトーザーなどの機械を使用せずに、スコップや「もっこ」と呼ばれる道具で地面をならし、フェアウェイは馬引きの芝刈り機を使うなど、自然の地益をそのままに活かして造られた。
開場当時は敷地内で放牧が行われていたため、 「牛馬の糞や足跡に入ったボールは罰無しにドロップできる」という独自のローカルルールがつくられていたほど。
現在では放牧が行われていませんが、各コース以後とに自然の織りなす変化を味わいながらプレーができ、それが湯の谷コースの一番の魅力となっています。

機械を使わない
正真正銘の「1馬力」の芝刈り機。

昭和27年の開場当時にあったクラブハウス。
その長い歴史の中で、多くの名プレイヤーを輩出した名門コースです。
自然の地形をそのままに生かしたコースは、阿蘇の大自然に調和しています。













